今回の身体障害者雇用統計の粉飾は、国税庁が1000人以上と一番多かったようだ。健常者を不正に算入した(産経新聞)ということだが、さすがは国税庁。日頃の調査研鑽で、だましのテクニックには長けている・・・と思ったのだが、ばれたということはそれほどでもないということなのだろうか。
まぁ誰が死んだわけでもない。各官庁が積極的に障害者雇用を進めているように粉飾していたわけで、日本という国が優しく住みやすい国だと内外にアピールするには数字的に素晴らしいものであっただろう。
ちょうど良いことに、今年最大の台風21号が接近して、スポーツ界のゴタゴタもあり、報道各社がそちらに注力しているため、誰がどのような手口で粉飾を計り、誰が決裁をして責任を負うのかはわからない。多分誰も責任は負わないだろうから、せめて発覚しない方法を公開していただけないだろうか。
2018年9月4日火曜日
2018年9月1日土曜日
六国史
日本の正史、六国史と言えば、『日本書紀』『続日本紀』『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』『日本三代実録』。
古事記などという神話の世界と言える書物もあるが、最近の財務省の不正や、身体障碍者の雇用数水増しなどの記事を読んでいると、日本の歴史書に対する信頼感など無くなってしまう。誰がなんのために書いたのかという点で、疑わしいものが山ほどあるような気がしてくる。もちろん、徳川家や藤原家の記録など、その家にとってはまずいことが書かれているわけがない。もし仮にそんなことまで書いた歴史書なるものがあったとすれば、奇跡かそれ自体が嘘であると思ってしまう。
中国、いつの時代であったのか、『起居注』(正確な字は不明)という職(もしくは書)があり、皇帝の日常と発言を記録するのが仕事だったらしい。この記録のすごい所は、当代の皇帝が見ることができず、内容に口を挟むことも、圧迫を加えることも出来なかったということ。この制度がいつごろ出来、そして無くなったのかはわからないが、正史を作成するにあたっては、これくらいの制度とそれを守る強固な意志が必要であったと思う。それが逆に皇帝の権威を高め、自らを戒めることによって名君の養成に繋がったのではとも思える。
古事記などという神話の世界と言える書物もあるが、最近の財務省の不正や、身体障碍者の雇用数水増しなどの記事を読んでいると、日本の歴史書に対する信頼感など無くなってしまう。誰がなんのために書いたのかという点で、疑わしいものが山ほどあるような気がしてくる。もちろん、徳川家や藤原家の記録など、その家にとってはまずいことが書かれているわけがない。もし仮にそんなことまで書いた歴史書なるものがあったとすれば、奇跡かそれ自体が嘘であると思ってしまう。
中国、いつの時代であったのか、『起居注』(正確な字は不明)という職(もしくは書)があり、皇帝の日常と発言を記録するのが仕事だったらしい。この記録のすごい所は、当代の皇帝が見ることができず、内容に口を挟むことも、圧迫を加えることも出来なかったということ。この制度がいつごろ出来、そして無くなったのかはわからないが、正史を作成するにあたっては、これくらいの制度とそれを守る強固な意志が必要であったと思う。それが逆に皇帝の権威を高め、自らを戒めることによって名君の養成に繋がったのではとも思える。
2018年8月31日金曜日
インパクトドライバ
雨戸の戸袋が破損して、ついでだから塗装をしながら表面の板を張り替えることになった。釘が効かないので、残っているカバーに両面テープで張り付けた後、15cm間隔でネジ止めをして、コーキングで雨水の侵入を防ぐ。
材料の調達は前日までに済ませてあって、ここまでは順調だったのだが、ふと気付くと手のひらに大きな豆が出来ていて、破れていた。ドライバーが当たっていたのだ。思った以上に力を入れていたらしく、結構傷口は大きい。まぁしょうがないので傷口を洗って、消毒と、創パッドを貼って包帯をして、手袋をして作業を続け、無事?目的の作業は終了。
反省点は、道具。やはりある程度の作業には、インパクトドライバーが必要だなぁと傷口を見ながら思う。そういえば、錐も使ったから、相当な負担を手のひらにかけていたようだ。あとは日頃から軟弱な生活を送っているんだなぁと思う。反省もかねて、購入。
材料の調達は前日までに済ませてあって、ここまでは順調だったのだが、ふと気付くと手のひらに大きな豆が出来ていて、破れていた。ドライバーが当たっていたのだ。思った以上に力を入れていたらしく、結構傷口は大きい。まぁしょうがないので傷口を洗って、消毒と、創パッドを貼って包帯をして、手袋をして作業を続け、無事?目的の作業は終了。
反省点は、道具。やはりある程度の作業には、インパクトドライバーが必要だなぁと傷口を見ながら思う。そういえば、錐も使ったから、相当な負担を手のひらにかけていたようだ。あとは日頃から軟弱な生活を送っているんだなぁと思う。反省もかねて、購入。
2018年8月28日火曜日
黙っていろ
今の世の中で、一番困るのがお年寄りの横暴と、わがままとしがみつき。どれほどの実績を積んだ人なのか、サッカー協会の偉い人だとは知ってはいるが、引退したならマッカーサーのように、『Old soldiers never die,they just fade away』くらいにしておいて、あとは黙っててもらった方がいい。
スマホ・携帯料金
菅官房長官、なぜこの時期、急にスマホ・携帯料金について言及したのだろうか。『ユーザーにとって、わかりやすく納得いく料金サービスを実現したい』という発言は、今更何をであって、本来なら、携帯電話会社のトップが市場や消費者に向けてのものではないだろうか・・・と思う。
何か電話業界が逆らったのか、政治献金が足りなかったのか、天下りを受け入れなかったのか、下衆の勘繰りと言うものは、そのあたりに落ち着くし、納得する。
そんなことを言い始めたら、牛肉はなぜあんなに高いのか、自動車は、チーズやワインや食料品。まぁそんな中でも、東日本大震災の時に、個人で100億円もの寄付を行ったのは 携帯電話会社の社長だけ。トヨタの社長さんはいくら寄付したのかわからない。この辺が分かれ道だったのか・・・下衆の勘繰りは尽きない。
何か電話業界が逆らったのか、政治献金が足りなかったのか、天下りを受け入れなかったのか、下衆の勘繰りと言うものは、そのあたりに落ち着くし、納得する。
そんなことを言い始めたら、牛肉はなぜあんなに高いのか、自動車は、チーズやワインや食料品。まぁそんな中でも、東日本大震災の時に、個人で100億円もの寄付を行ったのは 携帯電話会社の社長だけ。トヨタの社長さんはいくら寄付したのかわからない。この辺が分かれ道だったのか・・・下衆の勘繰りは尽きない。
真夏のオリオン
火星の大接近が騒がれていて、今年は久しぶりに天体望遠鏡をのぞいてみたくなった。20年以上も前に買ったタカハシ、口径130mmの反射望遠鏡でも十分に火星の雰囲気は楽しめる。さらに近くに土星も見えるので、今年の夏は夜空を見るにはなかなかの条件が揃っている。
さてと明け方、今年初めて東の空から登ってくるオリオン座を確認。爆発が予想されているベテルギウス(平家星)も健在で、この全天で最も賑やかな星座は、真冬の明け方に見るさそり座と並んで天空を見る最大の楽しみになっている。
さてと明け方、今年初めて東の空から登ってくるオリオン座を確認。爆発が予想されているベテルギウス(平家星)も健在で、この全天で最も賑やかな星座は、真冬の明け方に見るさそり座と並んで天空を見る最大の楽しみになっている。
2018年8月22日水曜日
『餃子』の王将
この餃子、『餃子の王将』の餃子。埼玉県は熊谷店のもの。特にひどいのは、右から2番目のもの。炭のようなカリカリの物が付着して、ちょっと無理して食べきる気にはなれない。このカリカリの物は餃子の皮とかそんなものではなく、野菜の焦げたもの。どこから混入したものかは、聞く気にもなれない。
どうしてこんなのを出せるかなぁ。こんな餃子を出せるやつらに、何を言ってもわからないだろう。
この店は、数年前何度か訪れたことがあり、先週も行ったところ、鶏肉と茄子のピリ辛炒めが美味しかったので再訪したところ。そのピリ辛炒めも前週の仕上がりには程遠く、ガッカリして帰ってきた。帰り際に一言苦情を言ったら、『あ、そうですか、すんません』と軽くいなされたので一言、『くそったれ!』
どうしてこんなのを出せるかなぁ。こんな餃子を出せるやつらに、何を言ってもわからないだろう。
この店は、数年前何度か訪れたことがあり、先週も行ったところ、鶏肉と茄子のピリ辛炒めが美味しかったので再訪したところ。そのピリ辛炒めも前週の仕上がりには程遠く、ガッカリして帰ってきた。帰り際に一言苦情を言ったら、『あ、そうですか、すんません』と軽くいなされたので一言、『くそったれ!』
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