さて、保健体育の真面目な時間がやってきます。水曜日午後8時から、NHKラジオ第二。壇蜜先生の高校講座。この裏番組、同じくNHKラジオ第一では、唐橋ユミさんの甘い声も捨てがたい。
2020年4月11日土曜日
ゲートボール
新型コロナウィルスによる肺炎で、東京都が緊急事態宣言を出した翌日、群馬県前橋市の公園では、老人50人近くが集まってゲートボールをしていた。プレーしている人以外は、コートの端に集まって、ミニお花見状態。
サンミツってのは、壇蜜もへぇってるんかい? あほだなぁおめぇは、財務省とか厚生省がホラべぇこいてることだんべや。おめぇこそあほだべや、ありゃあセンミツっていうんじゃねぇんかい。などという会話が交わされているのかどうかは知らないが、全くのんきと言う他はない。
群馬県は災害に対しても、暢気に構えている。いわゆる危機感と言うものがない。台風も来ない。水害もない。津波も地震もない。平野部は雪も少ない。土砂崩れもない。冬場に風は強いが、住みやすいと言えば住みやすい。コロナウィルスの蔓延も、隣の埼玉が三桁を超えている時に、未だ二桁の半分以下。
だからと言って、あのゲートボールはないだろう。と思ったのだが、残り少ない人生を窮屈な思いで生きたくないので、決死の思いで参加しているのだろうかとも思われる。関東のどん詰まり、山を越えれば越後と信州。物なりは決して良くなく、古くから小麦と蒟蒻の生産が主流で、コメの生産が不安定で豪農の育つ風土ではなかった。流行も豊かさも通り越して行く。コロナウィルスも通り過ぎて行くことを願うだけだ。
サンミツってのは、壇蜜もへぇってるんかい? あほだなぁおめぇは、財務省とか厚生省がホラべぇこいてることだんべや。おめぇこそあほだべや、ありゃあセンミツっていうんじゃねぇんかい。などという会話が交わされているのかどうかは知らないが、全くのんきと言う他はない。
群馬県は災害に対しても、暢気に構えている。いわゆる危機感と言うものがない。台風も来ない。水害もない。津波も地震もない。平野部は雪も少ない。土砂崩れもない。冬場に風は強いが、住みやすいと言えば住みやすい。コロナウィルスの蔓延も、隣の埼玉が三桁を超えている時に、未だ二桁の半分以下。
だからと言って、あのゲートボールはないだろう。と思ったのだが、残り少ない人生を窮屈な思いで生きたくないので、決死の思いで参加しているのだろうかとも思われる。関東のどん詰まり、山を越えれば越後と信州。物なりは決して良くなく、古くから小麦と蒟蒻の生産が主流で、コメの生産が不安定で豪農の育つ風土ではなかった。流行も豊かさも通り越して行く。コロナウィルスも通り過ぎて行くことを願うだけだ。
一茂に、バカ呼ばわれされた経産省官僚
テレビ朝日のモーニングショーで長嶋一茂が、安倍首相の『一住所に2枚の布製マスクを配布する』という発言に対し、その提言をした官僚をも『俺もバカだけど、これほどのバカはいない』という意味のことを言った。その布製のマスクは、海外でもアベノマスクと揶揄されるような昔のタイプ。一枚200円だそうで・・・小池都知事のサージカルマスク姿と比して余りの見劣りと、今時このマスクをしているのが我が国の首相かと思うとがっかりする。
ついでにこの官僚は『これで国民の不安はパッと消えます』とさささやいたという。この官僚の所属が正確には経産省なのかどうかは別として、首相にささやける官僚が、学力的には一茂なんかより上であることは間違いない。しかし、こんなバカが側近という首相の哀れさは、結局のところ首相も官僚もバカという言葉に収束していくのだろうと思う。
問題は一茂と首相、二人のバカが片や首相であり、片やマスコミで堂々と意見を述べていることではないだろうか。この二人のバカの共通点は、大した能力もないのに七光りで世に出ているところ。時代は江戸時代そのもの。余談ながら、一茂と同じ番組に出ている石原良純も七光りでテレビに出て、『次の世代に何を残せるか模索している』とか言っている。
血筋で凝り固まった世界は窮屈だ。中国も劉備玄徳の子孫を名乗る劉姓を未だに名乗っている人々がいるらしいが、劉氏一族は皆殺しの危難に襲われていて、確かな劉氏の存在は証明のしようがないらしい。競走馬のように管理された血統でさえ駄馬を生むこともあるが、人間の世界では、まして政治だ演劇だの世界までそれを大事にしすぎると、新しい血が求められる時代の必要性を感じる。明治維新は、その転換期ではあったと思うが、その血筋はまた新たな血筋尊重の時代を生んでしまったように思う。
ついでにこの官僚は『これで国民の不安はパッと消えます』とさささやいたという。この官僚の所属が正確には経産省なのかどうかは別として、首相にささやける官僚が、学力的には一茂なんかより上であることは間違いない。しかし、こんなバカが側近という首相の哀れさは、結局のところ首相も官僚もバカという言葉に収束していくのだろうと思う。
問題は一茂と首相、二人のバカが片や首相であり、片やマスコミで堂々と意見を述べていることではないだろうか。この二人のバカの共通点は、大した能力もないのに七光りで世に出ているところ。時代は江戸時代そのもの。余談ながら、一茂と同じ番組に出ている石原良純も七光りでテレビに出て、『次の世代に何を残せるか模索している』とか言っている。
血筋で凝り固まった世界は窮屈だ。中国も劉備玄徳の子孫を名乗る劉姓を未だに名乗っている人々がいるらしいが、劉氏一族は皆殺しの危難に襲われていて、確かな劉氏の存在は証明のしようがないらしい。競走馬のように管理された血統でさえ駄馬を生むこともあるが、人間の世界では、まして政治だ演劇だの世界までそれを大事にしすぎると、新しい血が求められる時代の必要性を感じる。明治維新は、その転換期ではあったと思うが、その血筋はまた新たな血筋尊重の時代を生んでしまったように思う。
2020年4月1日水曜日
都市の景観 馬印 のぼり旗
武田信玄の武田家では、出陣の際に『御旗楯無御照覧あれ』と祈るらしい。これはTVか本で見た限りで確証はないのだが・・・
この御旗、武田家に縁のある寺に残っていると思われるが、今はわからない。 また、武田家には有名な風林火山の旗もある。上杉謙信は毘沙門天の『毘』。戦場において、この旗の敵味方の兵卒に与える影響は大きい。
しかし、都市の景観に与えるインパクトとなると話は違う。都市に限らず、合掌造りの白川郷の道端にも品の悪い旗がパタパタとはためいている。コンビニ、食堂、居酒屋に限らず、猫も杓子もという感じでどこにでものぼり旗がひらめく。
やめませんかね。とにかく品がない。電信柱とのぼり旗、ついでに下品な色の看板。牛丼はすき家の味が好きなのだが、あの赤は気持ち悪い。ゆで太郎の看板は食欲をそそらないと思うし・・・
この御旗、武田家に縁のある寺に残っていると思われるが、今はわからない。 また、武田家には有名な風林火山の旗もある。上杉謙信は毘沙門天の『毘』。戦場において、この旗の敵味方の兵卒に与える影響は大きい。
しかし、都市の景観に与えるインパクトとなると話は違う。都市に限らず、合掌造りの白川郷の道端にも品の悪い旗がパタパタとはためいている。コンビニ、食堂、居酒屋に限らず、猫も杓子もという感じでどこにでものぼり旗がひらめく。
やめませんかね。とにかく品がない。電信柱とのぼり旗、ついでに下品な色の看板。牛丼はすき家の味が好きなのだが、あの赤は気持ち悪い。ゆで太郎の看板は食欲をそそらないと思うし・・・
WHOとIMF
最悪の場面に最悪の事務局長を頂くWHO。自国の保健衛生状態さえまともではない国から事務局長を選ぶ理由がどこにあるのか。その最悪のテドロス・アダノム事務局長は、中国の顔色を伺いながらの及び腰。その及び腰が『渡航制限にまでおよんではいけない』とか中途半端な声明を出したために、世界がパンデミックの様相を呈するようになってしまった。
そしてIMF。これは女性の発言だが、『日本の消費税を15%に』。これほどのバカはなかなかいない。今の日本は金持ちと大企業優遇税制の真っ盛り。これをさらに消費税15%と言うことにすると、格差はさらに大きいことになる。日本のどこの金持ちが煽ったのかは知らないが、天下のIMFが金持ちの味方だとは知らなかった。 こんな大企業と金持ち側について内政干渉をするようなIMFは、敵だ。
そしてIMF。これは女性の発言だが、『日本の消費税を15%に』。これほどのバカはなかなかいない。今の日本は金持ちと大企業優遇税制の真っ盛り。これをさらに消費税15%と言うことにすると、格差はさらに大きいことになる。日本のどこの金持ちが煽ったのかは知らないが、天下のIMFが金持ちの味方だとは知らなかった。 こんな大企業と金持ち側について内政干渉をするようなIMFは、敵だ。
カップヌードルの晩御飯
失業者の夕食、『コンビニで買ったカップヌードル』を食べていた。その人が仕事を失ったことと、寂しい夕食を表現したのだろうが、これは贅沢と言うものだろうと思う。
まず、コンビニのカップヌードルは最低でも180円くらいはする。群馬県で袋麺を購入すると、やすいもので5袋入りで税抜き180円くらい。メーカ物でも5袋入りで400円前後。さらに、3食入りの生麺のラーメンは、150円前後。カップヌードルは今や贅沢品なのである。
まず、コンビニのカップヌードルは最低でも180円くらいはする。群馬県で袋麺を購入すると、やすいもので5袋入りで税抜き180円くらい。メーカ物でも5袋入りで400円前後。さらに、3食入りの生麺のラーメンは、150円前後。カップヌードルは今や贅沢品なのである。
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