武田信玄の武田家では、出陣の際に『御旗楯無御照覧あれ』と祈るらしい。これはTVか本で見た限りで確証はないのだが・・・
この御旗、武田家に縁のある寺に残っていると思われるが、今はわからない。 また、武田家には有名な風林火山の旗もある。上杉謙信は毘沙門天の『毘』。戦場において、この旗の敵味方の兵卒に与える影響は大きい。
しかし、都市の景観に与えるインパクトとなると話は違う。都市に限らず、合掌造りの白川郷の道端にも品の悪い旗がパタパタとはためいている。コンビニ、食堂、居酒屋に限らず、猫も杓子もという感じでどこにでものぼり旗がひらめく。
やめませんかね。とにかく品がない。電信柱とのぼり旗、ついでに下品な色の看板。牛丼はすき家の味が好きなのだが、あの赤は気持ち悪い。ゆで太郎の看板は食欲をそそらないと思うし・・・
2020年4月1日水曜日
WHOとIMF
最悪の場面に最悪の事務局長を頂くWHO。自国の保健衛生状態さえまともではない国から事務局長を選ぶ理由がどこにあるのか。その最悪のテドロス・アダノム事務局長は、中国の顔色を伺いながらの及び腰。その及び腰が『渡航制限にまでおよんではいけない』とか中途半端な声明を出したために、世界がパンデミックの様相を呈するようになってしまった。
そしてIMF。これは女性の発言だが、『日本の消費税を15%に』。これほどのバカはなかなかいない。今の日本は金持ちと大企業優遇税制の真っ盛り。これをさらに消費税15%と言うことにすると、格差はさらに大きいことになる。日本のどこの金持ちが煽ったのかは知らないが、天下のIMFが金持ちの味方だとは知らなかった。 こんな大企業と金持ち側について内政干渉をするようなIMFは、敵だ。
そしてIMF。これは女性の発言だが、『日本の消費税を15%に』。これほどのバカはなかなかいない。今の日本は金持ちと大企業優遇税制の真っ盛り。これをさらに消費税15%と言うことにすると、格差はさらに大きいことになる。日本のどこの金持ちが煽ったのかは知らないが、天下のIMFが金持ちの味方だとは知らなかった。 こんな大企業と金持ち側について内政干渉をするようなIMFは、敵だ。
カップヌードルの晩御飯
失業者の夕食、『コンビニで買ったカップヌードル』を食べていた。その人が仕事を失ったことと、寂しい夕食を表現したのだろうが、これは贅沢と言うものだろうと思う。
まず、コンビニのカップヌードルは最低でも180円くらいはする。群馬県で袋麺を購入すると、やすいもので5袋入りで税抜き180円くらい。メーカ物でも5袋入りで400円前後。さらに、3食入りの生麺のラーメンは、150円前後。カップヌードルは今や贅沢品なのである。
まず、コンビニのカップヌードルは最低でも180円くらいはする。群馬県で袋麺を購入すると、やすいもので5袋入りで税抜き180円くらい。メーカ物でも5袋入りで400円前後。さらに、3食入りの生麺のラーメンは、150円前後。カップヌードルは今や贅沢品なのである。
オイルショック時のトイレットペーパー、洗剤パニック
昭和49年前後、私は千葉に住んで新聞配達をしていた。オイルショックの時期にガソリンや灯油の値段に関しての実感はなく、洗剤とトイレットペーパーの不足を叫ぶ世間にも冷めた気分を味わっていた。それもそのはず、不足していると言われた洗剤もトイレットペーパーも、会社の倉庫には山ほど積まれていたからである。さらに注文すれば、注文しただけ送られてきていた。朝刊を配り終えれば一休みして、日中からその洗剤を持って新聞の拡張に出れば、すんなりと契約は取れた。
洗剤メーカーも、テレビでは生産は通常通りと言ってはいたが、後日、生産と在庫『調整』をしたことが明らかとなり、モーニングショーで謝っている姿が映し出された。全てがデマから始まったことで、それをマスコミが煽る役目を果たしたことも間違いではない。発端は大阪のダイエーであった。その大阪のニュースが全国に広まり、終息に約6ヵ月を費やしたと記憶している。ダイエーは潰れたが、片棒を担いだマスコミは未だに健在で、物価の値上げと消費者の混乱に貢献している。
洗剤メーカーも、テレビでは生産は通常通りと言ってはいたが、後日、生産と在庫『調整』をしたことが明らかとなり、モーニングショーで謝っている姿が映し出された。全てがデマから始まったことで、それをマスコミが煽る役目を果たしたことも間違いではない。発端は大阪のダイエーであった。その大阪のニュースが全国に広まり、終息に約6ヵ月を費やしたと記憶している。ダイエーは潰れたが、片棒を担いだマスコミは未だに健在で、物価の値上げと消費者の混乱に貢献している。
WHOのテドロス
今年2月、このブログに『あいつは何しに中国へ』という記事を書いた。テドロスというWHOの事務局長は、世界にとって犯してはならないほどの失政を行った。それが今の世界の状態を招いたと言ってもいい。それも今となってはタラレバの話しで、取り返しはつかないのだが。
しかし、彼の名誉を守るわけではないが、本当の原因を求めるならば、やはり中国の政策、戦略に関わらなければならないと思う。本来であれば国連とその機関への拠出金は、自国への有利な政策を導入するものではなく、さらに加盟国だけではなく、全世界的な視野に立って拠出されるべきもののはずだ・・・と言うのは理想論で、実は国連自体が第二次大戦以降の歪んだ体質を抱えている。
WHOの事務局長の選出基準は何か? それがもし拠出金の多い国の意向で、なおかつその国に有利な政策を進めるとしたら、本末転倒と言うよりも世界的な犯罪に等しい。歴史時代も含めて中国という国は、君主のあるべき姿、民のあるべき姿をあらゆる面から知識として醸造してきた国だと思っているのだが。
しかし、彼の名誉を守るわけではないが、本当の原因を求めるならば、やはり中国の政策、戦略に関わらなければならないと思う。本来であれば国連とその機関への拠出金は、自国への有利な政策を導入するものではなく、さらに加盟国だけではなく、全世界的な視野に立って拠出されるべきもののはずだ・・・と言うのは理想論で、実は国連自体が第二次大戦以降の歪んだ体質を抱えている。
WHOの事務局長の選出基準は何か? それがもし拠出金の多い国の意向で、なおかつその国に有利な政策を進めるとしたら、本末転倒と言うよりも世界的な犯罪に等しい。歴史時代も含めて中国という国は、君主のあるべき姿、民のあるべき姿をあらゆる面から知識として醸造してきた国だと思っているのだが。
2020年3月7日土曜日
虫たちの不思議な世界
NHK第二、カルチャーラジオで12回にわたって放送される『虫たちの不思議な世界』。1回約30分の間、小松貴先生がとつとつと話し続ける虫たちの世界。
この中で語られる虫の名前を覚えることは至難の業で、オドリバエくらいしか思い出せない。Wikipediaでオドリバエの項目を見てみると、その特異な求愛行動が書かれていて、小松貴先生の話はさらに詳細で、思わず人間の求愛行動と比べたりして興味は尽きない。
また、初回であったか、浦安近辺にしか生息しないやたらと長い名前の絶滅種を挙げ、この付近一帯にできた娯楽施設を、○○○虫虐殺ランドと研究者仲間が言っているなどという話を、ごく真面目に語っているのには思わず笑ってしまった。実際には深刻な話であることは回数を重ねるうちにわかってはくるのだが、虫の研究というマイナーな分野で、これほど面白く感じられる講義もないのではと思う。あと2~3回を残すのみとなったが、この番組は最後まで聞いてみたい。
この中で語られる虫の名前を覚えることは至難の業で、オドリバエくらいしか思い出せない。Wikipediaでオドリバエの項目を見てみると、その特異な求愛行動が書かれていて、小松貴先生の話はさらに詳細で、思わず人間の求愛行動と比べたりして興味は尽きない。
また、初回であったか、浦安近辺にしか生息しないやたらと長い名前の絶滅種を挙げ、この付近一帯にできた娯楽施設を、○○○虫虐殺ランドと研究者仲間が言っているなどという話を、ごく真面目に語っているのには思わず笑ってしまった。実際には深刻な話であることは回数を重ねるうちにわかってはくるのだが、虫の研究というマイナーな分野で、これほど面白く感じられる講義もないのではと思う。あと2~3回を残すのみとなったが、この番組は最後まで聞いてみたい。
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