2020年11月23日月曜日

常陸国 出雲大社

 

  常陸国 出雲大社は、平成4年島根県の出雲大社より分霊鎮座。平成26年単立の宗教法人として独立。写真の拝殿は、諏訪大社本宮の脇拝殿様式を取り入れている。 (配布されているチラシより抜粋)

 ちなみに島根県の出雲大社は、北緯35度24分。大国主命の御子神、建御名方神 (たけみなかたのかみ) を祀る諏訪大社は北緯35度53分。 常陸国出雲大社は茨城県笠間市にあり、ほぼ北緯36度に位置する。

 この神社の独立の経緯は報道などでも取り上げられたが、永谷園、神社本庁、島根県の出雲大社 (出雲大社教も含む) の間で、どのような協議があったのかは正確には知らない。

 ついでというわけではないのだが、出雲大社に始まって、神社本庁などの記事をこの数日読み続けていると、神社の各付けや出雲神話や群馬県の神社の祭神、さらには物部氏にかかわる記事にまで範囲が広がって、収拾がつかなくなってきた。

 大きなお世話ではあるのだが、この大注連縄、6t近くあって5~6年に一度は架け替えると思ったが、単立の宗教法人として、また出雲の出雲大社を離れて、継続することは可能なのだろうか。また、出雲の出雲大社と神社本庁の仲が悪いというか、神社本庁が出雲大社を目の敵にしているということが事実なのか、事実とすればその理由は何なのだろうか。

 ついでに群馬県、正確には上毛野国の一宮は貫前神社。この物部氏の祭神が一宮ということと、物部氏の本拠地が、大阪の渋川と言うことと群馬県の渋川市は、何か関わりがあるのか。磯部の物部氏も気にかかる。伊勢崎には大国神社という創建の古い神社も存在している。出雲とか物部氏とかがしばらくは頭について眠れない。

2020年11月7日土曜日

悲しいなぁ 菅さんが総理大臣じゃ

  まだ結論を出すのは早いのかも知れない。あの人が人生をかけて挑んだ地位なのだから、もう少し見ていた方がいいのかも知れない。

  かたやアメリカでは大統領選挙の真っ最中。官僚が作った文章を、つっかえながら読んでいる姿を見ていると、日本がいかにも後進国だなぁと思えてくる。

 なんていうのかなぁ、カラッとしたところがない。黒子のように官僚がうろうろして、その官僚も議事録やあるべきはずの書類を隠したり、詭弁を弄する手助けをしている。

 正史という言葉があるが、最近それを信用することは、妄想に近いものだと思えるようになった。

 もう一つ、菅さんもそうだが、あのコナキジジイみたいな偉い官僚も見た目が貧相。国民が誇れるリーダーの姿は、求める方がバカなのかなぁ

 同じ日に、NHKでヒトラーの演説を特集していた。善悪は別として、聴衆を引き込むような、カラリとした政治家の演説を聞いてみたい。

2020年11月1日日曜日

兵庫県知事のセンチュリーとワイン

  センチュリーがお気に入りの兵庫県知事。兵庫県県民はもう少し粋な面があるのかと思いきや、意外にもイモだったので驚いた。トップ政治家のレベルは、有権者のレベルを超えることはないという持論に立てば、兵庫県民もイモが多いということになる。

 別にセンチュリーが好きだったわけではないだろう。2000万円の車に乗りたかったのだろうと思う。ちょうどワイン好きを公言するイモが、今日は二万円のワインを飲んだとか五万円のワインを飲んだと自慢するようなものだ。そんなイモを標的に、ワイン業者も値を付ける。

2020年10月25日日曜日

テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで

  今時、アナログの腕時計なんて・・・というのは許せない! 男のくせに、アップルウォッチで脈拍だ、心拍数だと言ってる短足の不細工なやつに、そんなことは言われたくない。

 そんなやつに限って身に着けるものや学歴、年収などで自己主張をする。そしてバカにする相手や物をあしざまに言う。あほらしくて言葉がない。

隠れトランプ・・・派

  大統領選挙まであと一か月もない。グレタさんもそうだが、トランプを嫌う人の多さはテレビを見る限り圧倒的で、それはトランプが好きだという人をあまり取り上げないからではと思うことがある。

 しかし日本の政治家を、いや、政治屋と言うべきか、を見飽きていると、これほど公約に誠実な政治家を見たのは初めてのような気がする。首尾一貫と言うのか、 前回の大統領選挙の時に言っていたこととこの4年間の行動は、間違いなく1本の筋が通っている。それはなまじっかな民主主義とか平和思想、平等思想とは関係なく、約束を守るという姿ではないだろうか。

 今回のパンデミックは、誰一人疑うことのない中国発祥のウイルスなのに、チャイナウイルスと言うのはトランプ一人という異常さ。WHOの腐敗にこのパンデミックの原因を求めない世界の情勢。少なくとも、中国という漢民族優越主義を旗頭として掲げるような嫌な国に対して、大量の米国債を保有しているという弱みを持ちながらも、圧倒的な力で対抗も辞さない姿勢は正に尊敬に値する。

 日本は内股膏薬のようにこのまま中国にへつらうのか。すでに二者択一の時は終わっている。中国に付くことは、芽生えたばかりの民主主義の終焉であり、破滅から長い抵抗の歴史の始まりとなる。

2020年10月22日木曜日

目の力 眼力と言うのか

 こんなことを書くと今の時代にはセクハラと言われるのだろう。とは思うのだが、小池百合子東京都知事の毎日の会見を見ていると、どうにも色々と考えてしまう。家内と同じ歳の68歳。

  記者会見で口紅を忘れたと、恥ずかしそうにしている百合子さんは、本当にかわいかった。2歳年下の私が言うのもどうかと思うが、女性のかわいらしさを久々に見たような気がする。

 比較するのは悪いが、片山さつき議員がいる。この方はもちろん頭はいいのだろうが、かわいらしさがない。彼女の唯一の正しい判断は、せこい舛添と離別したことだろう。髪型の趣味も悪い。美人百花の撮影に応じていることから、本人は自分を美しいと思っているようだが、まぁこれは勘違いというか、美ということへの勘違いと言うべきではないかと思う。とにかく暖かさを感じないのは、何かに対しての渇望感か絶望感なのか。

 森まさこ法務大臣、本名三好雅子 (Wikipedia) って 、どういうことなんだろうか。あの自信の無さはどこからくる印象なのか。小便博打の検事に対し、法務大臣として何をしたのかよりも、この人は何のために弁護士となり、国会議員を目指したのか、改めて聞いてみたい。それほどに個人の確固たる意志と言うものを感じない。

 最悪なのが稲田朋美。以前もこのブログで書いたのだが、この人の答弁は一昔前の老人政治家と同じ話し方であること。前節の母音を引っ張り、文頭につなげる・・・というとわかりづらいが、『私は、あー弁護士で、えー国会議員なんですけど、おー買い物が、あー大好きで、えー・・・・』てな具合。防衛大臣という重責を果たせず、毅然とした姿勢も見せず、国民をなめるなと言いたくなる議員だ。もちろん、人間的な魅力も女性らしさも感じない。

 別に女性だからどうこういう訳ではない。小池百合子さんの胆力は、マスク越しに見るその目にも現れている。最近の国交大臣、名前を知る気も起きないくらいの弱弱しい視線。あらぬ方を見ているのか、誰の事を思っているのか。修羅場というほどではないのだが、苦しい時期を自分一人で乗り切った者に備わる胆力。その胆力は視線に現れ、相対するものを射すくめる。小池百合子さんの視線にはそれを感じる。

 

無花果 (イチジク)

 

 夏の盛りに買ってきたイチジクの苗を、浅い鉢に移し替えて水やりと肥料を少々。ラベルには、上手く育てれば秋になって実をつけますと書いてあったが、そう上手くはいかないだろうと思っていた。

 天候が良かったせいか、環境が合っていたのか枝葉は順調に育ち、買ってきたときの三倍程度まで生育し、枝の分かれ目から実が5個ほど出てきた。この一週間ほどで実にイチジクらしい筋も入り、初冬までの楽しみが出来た。

 Wikipediaによれば、原産地はアラビア南部で、メソポタミアでは六千年前から栽培されていた果実で、さらにヨルダン渓谷に位置する新石器時代の遺跡から、一万一千年以上前の炭化した実が出土している。

 古代ローマでもありふれた果物であって、貴重な甘味源であったと知るとロマンも湧くのだが、歯や茎からでる白い液体が意外と面倒で、かゆみやかぶれを引き起こすことがある。この液体も民間薬として使われたこともあるらしいが、生育が早く、このまま育てるのか移植するかは只今思案中。棘のあるような植物に手を焼いたことがあって、剪定や落ち葉の処分に頭を悩ますくらいなら、このままくらいが適当かとも思える。もう少し成長を見ながら考えよう。